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  <title type="text">気になる体臭・口臭</title>
  <subtitle type="html">体臭や口臭は男女問わず悩まれている方が多いのではないでしょうか。体臭といっても「わきが臭」「加齢臭」「疲労臭」「ダイエット臭」「便臭」など様々です。中には病気による体臭も考えられます。ここでは、体臭・口臭に関して、消臭グッズや体臭予防法、デトックスなどをご紹介します</subtitle>
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  <updated>2007-04-01T10:33:24+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2009-07-03T09:44:17+09:00</published> 
    <updated>2009-07-03T09:44:17+09:00</updated> 
    <category term="体臭の予防" label="体臭の予防" />
    <title>わきが治療のカウンセリング</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>わきがは命に関わる病気ではありませんが、わきがになっている人にとっては深刻な悩みです。わきがのせいで満員電車が怖くなったり、観覧車などの密閉された空間が怖かったり、汗をかくのが怖かったり、人に近づくのが怖くなる人が多く見られます。わきがは日常の中において不安や恐怖をもたらし、ストレスの原因となります。<br />
わきがで悩んでいても人に相談できずに1人で抱えている人が多くいます。<br />
わきがに悩んでいるのならまずはクリニックに行ってカウンセリングを受けてみてはいかがですか？</p>
<p>カウンセリングでは次のようなことを質問されます。<br />
・ ストレスを強く感じていますか？<br />
・ お酒を飲みますか？<br />
・ タバコを吸いますか？<br />
・ 肉類や脂っこいものが好きですか？<br />
・ 人からにおいを指摘されたことがありますか？<br />
・ 自分で自分がにおうと思うことがありますか？<br />
・ わきの下に汗をたくさんかきますか？<br />
・ 耳の中は湿っていますか？<br />
・ 下着が黄ばんだり服のわきの部分が黄ばむことはありますか？<br />
・ 家族にわきがや多汗症の人がいますか？<br />
・ 毛深いですか？<br />
・ 脂性で顔やおでこがテカテカしますか？<br />
・ 靴や靴下はにおいますか？</p>
<p>食生活や家族のわきが状況、汗の量や黄ばみなどはわきがに深く関わっています。<br />
カウンセリング時はドクターがこれらの質問をして患者さんのわきがの状況を確認していきます。そしてどんなわきが治療が必要か、またわきが手術は必要かなど話し合っていきます。<br />
カウンセリング時に手術をすすめられたからといってすぐに手術をしなければいけないわけではありません。納得していないのにドクターに勧められたからといって慌てて手術を受けたりしないようにしましょう。ドクターというだけですっかり信頼してしまう人もいますが、それは危険です。特にカウンセリングをしっかりせずにすぐに手術をすすめるドクターには気をつけましょう。カウンセリングを受けていて何かひっかかることや、不信に感じることがある場合は慌てて手術をせずに、他のクリニックで再度カウンセリングを受けることをおすすめします。<br />
また、カウンセリング時にわからないことや知りたいことがある場合はためらわずに質問し、疑問に思うことをクリアにしましょう。<br />
その他、治療や手術内容、手術のメリットやデメリットなど詳しく話しを聞くようにしましょう。また治療費や手術費、その他アフターケアの内容や費用などもしっかりと確認しましょう。後で法外な金額を請求する悪質なクリニックがあります。治療・手術費、アフターケアの費用、その他かかる費用についてあらかじめ確認しておきましょう。<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <published>2007-04-10T22:33:05+09:00</published> 
    <updated>2007-04-10T22:33:05+09:00</updated> 
    <category term="体臭の原因" label="体臭の原因" />
    <title>ダイエット臭の原因</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ダイエットによる急激な食事制限は、体臭や口臭を強くしてしまいます。<br />
このような不規則な食生活から、一時的に強くなるニオイをダイエット臭と言っています。　このダイエット臭を発散させる一番の原因は、間違ったダイエットをしているからです。<br />
<p>ダイエットは食事の摂取カロリーを減らすとともに、運動で代謝をアップすることが大切です。　食事だけを極端に制限して痩せたとしても、それは体の筋肉や水分が落ちて体重が減っただけのことも多いのです。<br />
そして、いずれ減量の停滞に直面します。　この原因は、摂取カロリーの減少によるエネルギー不足に体が対応して基礎代謝を低下させるためです。　一種の自衛作用なのです。<br />
さらに運動していないために筋肉での熱生産が低下して、代謝の速度が遅くなることも基礎代謝の低下に拍車をかけ、脂肪の燃焼効率が抑えられるのです。<br />
このような基礎代謝の低下がやせにくい体質になってしまい、これがダイエット臭の原因となるのです。　<br />
<br />
◇ダイエット臭の原因<br />
胃腸に食べ物がない場合、エネルギーを作ることができないので、蓄積していた中性脂肪を分解することによりエネルギーを作ろうとします。この中性脂肪が臭いを放つ脂肪酸に変化して、汗と共に臭いを発生させます。<br />
このような飢餓状態で基礎代謝が落ち、体がなんとかエネルギーを生み出そうと不完全燃焼をしている過程で生じる乳酸が原因となります。　<br />
乳酸はアンモニアを伴って汗の中に出る性質があるので、汗をかいた時にアンモニア臭が発生します。<br />
空腹のまま体内の脂肪を燃焼し続けると、脂肪酸はさらに臭いの強いケトン体という物質を生成します。<br />
ケトン体は飢餓や糖尿病などで糖が不足した場合、肝臓より生成される物質です。これが糖のかわりのエネルギーになります。<br />
また、ダイエットによる空腹状態が唾液の分泌を低下させるので口臭も強くなります。ダイエットをしている本人は気づかないことが多いのですが、周囲に不快な臭いを撒き散らしている可能性もあります。<br />
この臭いを発生させないためには、代謝をアップさせて、脂肪の燃焼率を上げるような有酸素運動を取り入れるように心掛けることが大切です。<br />
<br />
<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2007-04-09T23:24:25+09:00</published> 
    <updated>2007-04-09T23:24:25+09:00</updated> 
    <category term="体臭の予防" label="体臭の予防" />
    <title>便臭の予防</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>◇便臭とは<br />
体臭は大きく分けて３種類に分けられます。わきが臭などの体表面体臭、ダイエット臭などのように体の中で発生して、汗や口臭としてでる体臭である体内体臭、腸内で食物が最近によって発行分解されて発生する腸内体臭に大別されます。便臭は腸内体臭に属しますが、臭いの成分は、、メチルメルカプタン、硫化水素、インドール、スカトール、アミン類などの含硫化合物や窒素化合物です。ですから、便臭予防のためには、ビフィズス菌のような善玉菌を増やし、悪玉菌を減らすような食物を摂取する必要があります。つまり、食物繊維、乳酸菌類、オリゴ糖を含む食材を摂取すると同時に、肉類などのタンパク質を控えめにした食生活を心がける必要があります。<br />
<br />
◇便臭が強くなる原因<br />
<br />
・ストレスと便臭<br />
ストレスがあると、ストレスが胃腸に負担がかるので便臭がきつくなります。胃液のペプシンという酵素は、ストレスにとても弱く、正常に機能しなくなります。食べ物が胃にあるのにペプシンが出なくなったり、逆に空腹なのにやたらペプシンが分泌されたりして、口臭の発生にも繋がってしまうのです。<br />
また、ストレスは小腸にもブレーキをかけて便秘を引き起こし、便が腸の中で腐敗が進行し、便臭がきつくなります。便臭の予防対策は、ストレス対策を行う必要があるわけです。</p>
<div class="entry-body">
<p>・便秘と便臭<br />
便秘をすると便臭もきつくなります。食物繊維を多く採るように心がけることが必要ですが、その中でも、細かい繊維をたくさん含んだ海草や豆が効果的です。また、充分な水分も便秘対策には必須です。毎日1.5～2ℓ程度は補給することが望ましいです。アロエやプルーンのジュースも便通を良くしますが、摂りすぎは、下痢に繋がってしまいますので注意が必要です。<br />
また、排便のリズムをつけることも便秘解消には効果的です。朝ごはんの後に定期的に出るようになるのが理想的です。便をする気が起きなくてもトイレに行く習慣をつけるとこからはじめてみては如何でしょうか。</p>
<p>◇便臭の予防</p>
<p>・便臭を軽減させる食事のとり方<br />
便が、汗よりも尿よりも臭い理由は、便には腐ったものを含んでいるからです。便臭は、食事の仕方でも大きく変化します。よく噛まずに飲み込むと便が臭くなります。<br />
どんな食事でも消化不良では十分な栄養にはならず、ただの腐敗の材料となってしまうのです。消化の第一歩は唾液から始まります。唾液の酵素は、消化だけではなく口の中の雑菌を殺してくれます。唾液を多く出すためには、食べている物をおいしいと感じることと、ゆっくり噛んで食べることが必要です。ゆっくり噛んで食べることで、栄養を吸収するだけでなく、便臭を軽減させる予防効果をもたらすのです。</p>
</div>]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2007-04-09T22:56:01+09:00</published> 
    <updated>2007-04-09T22:56:01+09:00</updated> 
    <category term="体臭の予防" label="体臭の予防" />
    <title>疲労臭の予防-デトックス</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[■疲労臭（アンモニア臭）とは<br />
疲労臭（アンモニア臭）は汗臭さや加齢臭（オヤジ臭）とは違います。疲労により、身体の中で処理するべきアンモニアが汗と一緒に出てくることがあります。つまりアンモニアを解毒・排泄する機能が低下している場合、疲労臭が発生するのです。体が健康の状態なら、体内で解毒され尿と一緒に排出されます。ところが、解毒・排泄機能、つまりデトックスが低下していると、毒素であるアンモニアは体内で増殖、やがて脳にまで行き慢性疲労へ発展、そのアンモニアは汗とともに排泄、そのアンモニアが疲労臭となるのです。疲れやすい人、疲れている人は臭うというのはこの様な仕組みが原因にあるのです。<br />
<br />
■疲労臭の予防<br />
疲れがたまる人は腎機能が低下しています。腎臓の働きは、アンモニアを濾過し尿と一緒に排泄することです。しかし、腎機能が低下すると濾過機能が落ち、デトックス力が低下していまいます。<br />
腎機能の低下の原因のひとつに、腎臓の下垂が（腎臓が下がること）があります。<br />
下がった腎臓は遊走腎と呼ばれ、垂れ下がることにより　骨盤や臓器に押され変形、空間が狭くなりろ過機能が低下　デットックスが低下するのです。<br />
腎臓の下垂の原因は、内臓を支える筋力低下があります。腎臓を正常な位置でキープするためには内臓を支える筋肉を鍛えることが大切です。&nbsp;<br />
また、デットックス（毒素排出）の方法としては、リンパマッサージ、フットバス、腸内洗浄、ゲルマニウム温浴、岩盤浴、キレーション療法、インディバ、骨盤体操、マクロビオティック等様々な方法がありますので、ご自分に<br />
あう方法を見つけてください。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2007-04-07T11:58:30+09:00</published> 
    <updated>2007-04-07T11:58:30+09:00</updated> 
    <category term="体臭の原因" label="体臭の原因" />
    <title>陰部の臭い-原因と対策</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[陰部の臭いというのは男女問わず気になるところです。わきがの原因となるアポクリン腺は全身にあるわけでなく、ワキの下、外耳道、乳首、へその周り、陰部、肛門周囲に分布しています。アポクリン腺から出る汗は、粘着性があり老廃物を伴って分泌されますが、それ自体には臭いはありませんが脂肪酸が多く含まれているため、空気中の細菌により分解され悪臭が出ます。<br />
しかもアポクリン腺は毛穴を通じて出る汗だから毛の根元やも毛孔の入口に粘着性のある老廃物や脂肪酸がこびりつき、中々取れません。 <br />
陰部の臭いには２つの原因が考えられます。<br />
<br />
まず一つ目はいわゆる帯下（おりもの、子宮や膣からの分泌物）の臭いです。この場合には婦人科的な問題になりますから、美容外科ではなく産婦人科に相談されることをお勧めします。<br />
おりものの場合は、下着が汚れることが多く、そうでは無い方は、汗からの臭いです。<br />
最近になって急に臭いがきつくなり始めたなどの症状だったら、膣炎等が、原因として考えられます。<br />
女性の陰部の臭いは、人それぞれ違うみたいです。ヨーグルト臭、腐ったチーズ・バターに似た臭い、魚の腐った強烈な臭い、すっぱい臭い、イカ臭い、カビ臭い、無臭などなど人それぞれです。どれもいい臭いとは言えませんが、遺伝や体質、食べ物によっても臭いは、様々です。<br />
対策としては清潔にすることが一番です。トイレのあとは、ビデを使うなど、日頃から清潔を心がけてください。<br />
<br />
二つは陰部の汗の臭いです。陰部（陰毛の生えている範囲）の汗は、エクリン汗とアポクリン汗という２種類の汗がまざりあったものです。エクリン汗は暑い時に全身にかく汗で、成分はほとんどが水分です。一方アポクリン汗は陰部を含め体の特定の部位（わきの下、耳の穴の中、乳輪など）にだけかく汗で、脂肪やタンパクが主成分であり黄色い汗ジミや臭いの原因になっています。これらの汗が作られている部分（汗腺）は皮膚の中にあり、本来誰にでもあるものですが、生れつきの体質で汗腺が発達している方の場合、臭いが強くなります。こちらに対する治療は一般に美容外科で行われており、手術によって陰部（陰毛の生えている範囲）の過剰な汗腺を除去します。確実に除去すれば症状が再発する心配はありません。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2007-04-07T11:34:16+09:00</published> 
    <updated>2007-04-07T11:34:16+09:00</updated> 
    <category term="体臭の原因" label="体臭の原因" />
    <title>わきがの原因</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[わきがとは、「臭汗症」あるいは「腋臭症」とも呼ばれます。 わきがとはワキの下にあるアポクリン腺という汗腺が活発に働くことにより、そこから異様な臭気を放つ症状・病気です。日本人の場合は10～20 人に1人程の割合で、上記が原因となったわきがの方がいると言われています。 ここで注意すべきは、「わきが」とよくいう「汗臭い」は根本的に全く異なるということです。今回は「わきが」の原因や特徴をご紹介します。<br />
<br />
◇耳垢が湿っている<br />
耳垢が粘々した湿っぽい場合は、90％程度の確率でわきがであると言われています。これは外耳道に多くのアポクリン腺があり、わきの下にも多くのアポクリン腺があることが予想できることから推測されます。<br />
<br />
◇下着のわきの部分に黄色いしみが付着する<br />
白い下着などを繰り返し着ているとわきの部分が黄ばむ場合にも、わきがである確率は高いです。アポクリン汗腺からの分泌液に脂肪やタンパク質、鉄分、色素などが多く含まれているので、黄色いシミができやすい人は、アポクリン汗腺の分泌量が多いと考えられるからです。<br />
<br />
◇家族にわきがの人がいる<br />
親がわきがである場合、3割程度の確率で子供にわきが体質が遺伝すると言われています。祖父母がわきが体質である場合にも遺伝は起こる可能性はありますが、両親がともにわきが体質なら片親がわきがの場合よりも高い確率で遺伝すると言われています。<br />
<br />
◇わきの下の毛が多い<br />
わきが体質の人の多くは毛深く、1つの毛穴から2～3本の毛が生えている人もいます。また、毛が多いことはその分毛穴も多いのでアポクリン線も多い傾向にある様です。さらに、毛が多い人はその分雑菌が繁殖しやすいのも原因のひとつです。女性の場合には、ワキ毛が太ければわきが体質の傾向、男性の場合は柔らかく細い毛の人がわきが体質の傾向のようです。<br />
<br />
◇わきの下に頻繁に汗をかく<br />
気温や精神・身体状態に関係なく湿っている場合が多いのも特徴のひとつです。汗は粘り気が強い状態が多いです。<br />
<br />
◇肉料理や乳製品を好む<br />
肉類や乳製品を多く食べることにより、アポクリン腺からの分泌物に、臭いの原因となる脂肪成分が増えると同時に、皮脂の分泌も過剰になるために臭気が発生します。<br />
<br />
■わきが・体臭の原因について<br />
わきがの最大の原因となるのはアポクリン線ですが、その他の分泌腺の中にもわきがの原因となっているものがあります。<br />
<br />
・アポクリン腺<br />
わきがの原因、 アポクリン腺 は、わきの下をはじめ乳輪、へその周囲、外耳道、外陰部、肛門の周囲など限られた部分にのみ分布していて、毛穴と直結しています。 アポクリン腺から出る汗の成分は、脂肪・鉄分・色素・蛍光物質・尿素・アンモニア等で、汗といっても粘り気のある乳白色がかった液体です。分泌される汗自体はほとんど臭いませんが、空気に触れると変質しやすい性質があるので、皮膚表面の細菌によって分解されると独特の臭気を発するようになります。通常、アポクリン腺はホルモンの関係上、思春期にいくらの粒くらいの大きさに発達し老年期に小さく衰えて行きます。したがって中学生頃からわきがは最も多く発生しています。<br />
<br />
<br />
・エクリン腺<br />
エクリン腺 はほぼ全身にくまなく分布していて、体温調節などの働きもしています。ここから出る汗の主成分は、塩分を含んだ水です（水：塩＝ 99 ： 1 ）。エクリン腺からの汗は、アポクリン腺の汗の臭いを広がらせる役目を果たします。<br />
<br />
・皮脂腺<br />
アポクリン腺と同じく毛穴と直結し、皮脂を分泌して皮膚を乾燥から守ります。この皮脂腺分泌物に含まれる脂肪酸が雑菌と混ざり合うと、わきがの臭いをさらにめ、衣類や下着のワキの部分に黄褐色のシミなどが付着するようになります。<br />]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2007-04-05T23:23:40+09:00</published> 
    <updated>2007-04-05T23:23:40+09:00</updated> 
    <category term="口臭の予防" label="口臭の予防" />
    <title>口臭の予防と対策</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[■生理的口臭の予防<br />
<br />
口臭を防ぐ為には一般的ではありますが、歯磨きこそ最大の口臭予防です。特に生理的口臭や虫歯や歯垢、歯槽膿漏などによる原因は、口臭を未然に防ぐ事が可能です。毎日しっかりと歯を磨きます。また、ただむやみに磨くだけでは効果が半減します。<br />
しっかりと歯を磨く事ができる「ローリング法」や「バス法」で磨きます。<br />
<br />
・舌の洗浄も重要<br />
歯を磨くついてに舌もブラッシングします。また歯ブラシを使わずに、タオルなどで、つまむように洗浄するのもいい方法です。朝の起床時に行うのが最も効果的です。<br />
<br />
・歯ブラシの選び方<br />
歯ブラシなんてどれでも同じ！と思っている方が多いです。歯ブラシを適当に選んでいませんか？歯ブラシの質は、歯を磨く事に対して重要な働きをします。毛先が長すぎず、密でないもの。さらにはナイロンや剛性樹脂の物を選びます。<br />
また、電動歯ブラシなども隅々まで磨く事ができて効果的です。<br />
<br />
・歯磨き粉の選び方<br />
歯磨きに使われる歯磨き粉。ほとんどの人が毎日使われると思います。市販で売っているほとんどの歯磨き粉には「ナトリウムラウリル硫酸塩」または「ラウリル硫酸ナトリウム」と呼ばれる成分が含まれています。<br />
この成分は非常に強烈で、口の中を守っている粘液の膜を乾かし、口内炎を引き起こす原因となると言われます。口内炎は口臭の原因にもなりますので、ラウリル硫酸ナトリウムが入っていない歯磨き粉の使用をお勧めします。<br />
<br />
・臭いの取れる食べ物を利用する<br />
レモン、梅干などの酸性の食品、緑茶、コーヒー、紅茶などは口臭を消してくれる効果があるので利用するといいです。また繊維質の多い食べ物（セロリ、レタスなど）は、口の中の食べカスを取り除く効果があり、口臭予防に効果的です。<br />
<br />
・市販の「デオドラント」を<br />
殺菌や消毒を目的とした「うがい薬」や口臭を一時的に取り除く「マスキング剤」があります。これらは、時間のない時に有効に使えますので、携帯しておくのも一つの方法です。またガムでも代用できます。 <br />
<br />
<br />
■消化器系疾患が原因の口臭 <br />
<br />
基本的には専門医に相談した方がいいです。腸内の便が原因で口臭となっている場合もあります。便秘の予防の為、乳酸菌の多いヨーグルトを食べる他、乳酸菌のサプリメントなどで、自分の体を上手くコントロールしてください。食生活の偏りが、便秘を引き起こすことも多いです。アルコールを摂取しすぎるのはやめてください。 <br />
<br />
<br />
■代謝系疾患が原因の口臭 <br />
<br />
この場合は素直に専門医に相談して下さい。口臭以前に身体が病に冒されている可能性があります。しっかり治療し、健全な身体に戻してから、口臭の事を考える様にしてください。 <br />]]> 
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    <published>2007-04-04T22:29:13+09:00</published> 
    <updated>2007-04-04T22:29:13+09:00</updated> 
    <category term="体臭の予防" label="体臭の予防" />
    <title>加齢臭（オヤジ臭）の予防</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[加齢臭（オヤジ臭）の原因になる「ノネナール」を発生させる「過酸化脂質」を取り除く事こそが「加齢臭予防」の近道です。「過酸化脂質」を減らすには脂質の酸化を防ぐ事、すなわち動物性の脂分のとりすぎ防止と、活性酸素を体内でできる限り発生させないようにする事です。<br />
<br />
この加齢臭（オヤジ臭）の原因となる「活性化酸素」を発生させる原因は、お酒です！また煙草やストレスもその原因の一つになってきます。<br />
また年齢を重ねてくると、活性酸素を消去する物質が体内で不足してくるので、スカベンジャーと呼ばれる抗酸化物質を積極的に体内に取り込むように心掛けてください。活性酸素対策は、免疫力向上にもつながります。<br />
また腸内環境を整える事も大切です。食物繊維を含む野菜をたくさん食べます。規則正しい生活を心がける事で、「加齢臭」から脱出できるという事です。<br />
<br />
◇加齢臭（オヤジ臭）の予防のポイント◇<br />
<br />
・動物性タンパク質や脂肪分を減らす<br />
体臭の原因となる動物性タンパク質や脂肪が多く含まれている食品の摂取を控える<br />
<br />
・緑黄色野菜の摂取<br />
緑黄色野菜には加齢臭などの体臭の原因となる余分な脂肪を包み込んで排出してくれ、野菜に含まれる食物繊維は便秘解消にも効果あり<br />
<br />
・ストレスを溜めない<br />
ストレスは、生体の生理機能の低下や多汗、皮脂の分泌過多などを引き起こすので溜め過ぎない様心掛ける<br />
<br />
・刺激の強い香辛料、お酒・煙草を控える<br />
お酒や香辛料、煙草は、活性化酸素の働きをよくする原因。タバコは、雑菌の繁殖と大きく関係している <br />
<a name="more"></a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>bodyodor.blog.shinobi.jp://entry/3</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bodyodor.blog.shinobi.jp/%E4%BD%93%E8%87%AD%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%9B%A0/%E4%BD%93%E8%87%AD%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D" />
    <published>2007-04-03T22:56:56+09:00</published> 
    <updated>2007-04-03T22:56:56+09:00</updated> 
    <category term="体臭の原因" label="体臭の原因" />
    <title>体臭の原因いろいろ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div class="text">・汗 <br />
体臭と汗は深く関わっています。汗が分泌、その汗が細菌に分解された時に体臭が発生し、嫌な臭いや汗臭さの原因となるのです。 <br />
<br />
・食生活の変化<br />
欧米化した食生活は体臭の大きな原因です。動物性たんぱく質や脂肪を多く含む肉類中心の食生活は、皮脂腺から分泌される皮脂の量が増え、その皮脂が酸化すると体臭が発生します。 <br />
<br />
・不規則な生活習慣と過度のストレス<br />
何の関係もない様に感じる方もいるかと思いますが、生活習慣も体臭の発生に大きな影響を与えています。睡眠不足やストレスを感じると皮脂腺の働きが活発になり、皮脂が過剰に分泌、分泌された皮脂が酸化し、これが体臭の原因となるのです。 <br />
<br />
・病気 <br />
体臭の原因となる病気として最も有名なものは糖尿病です。糖尿病になると糖の分解が進まずに、甘酸っぱい臭いが発生します。その他の病気でもその病気や疾患特有の臭いがするようになるといわれています。 <br />
<br />
・わきが <br />
わきがとは、アポクリン腺から分泌された汗が細菌により分解されることによって発生する体臭で、通常の汗臭さよりもより『きつい臭い』です。<br />
<br />
・足の臭い <br />
足の臭いはわきがと同じく主にアポクリン腺から分泌される汗が原因で、アポクリン腺から分泌された汗が細菌に分解されたときに足の臭いが発生します。<br />
<br />
・多汗症 <br />
多汗症とはいわゆる汗っかきとは異なり、「汗を多くかく症状・病気」のことで、全身の発汗が増加する全身性多汗症と、手のひらやわきの下など体の一部の発汗が増加する局所性多汗症があります。<br />
<br />
・肥満 <br />
肥満の人は体臭の原因となりやすい皮脂腺からの皮脂の分泌量が増えるので、体臭へと繋がりやすいです。また肥満の人は汗をかきやすく、その汗をそのまま放置すると細菌に分解され、体臭の原因となります。<br />
<br />
・腸内環境 <br />
腸内環境の悪化は口臭の大きな原因です。悪玉菌が優勢になり腸内環境が悪化すると、腸内で毒素や有害物質が作られ、この毒素や有害物質が血液を通って全身へ運ばれ、皮膚や口などから排出、口臭や体臭の原因となります。<br />
<br />
・便秘 <br />
便秘は口臭や体臭の大きな原因です。便秘になると便が腸内に長時間留まり、腸内で便が腐敗、毒素や有害物質を作り、血液を通って全身へ運ばれ、皮膚や口から排出、口臭や体臭、またオナラ（屁）の臭いがきつくなるのです。<br />
<br />
・アルコール <br />
お酒を飲むと「アセトアルデヒド」という物質が、血流にのって肺や皮膚から臭いとなって排出、口臭や体臭の原因となります。またアルコールには利尿作用があるので、体中の水分だけでなく口の中の水分も奪われ、唾液が減少し口臭の原因となるのです。 <br />
<br />
ニンニク（大蒜） <br />
ニンニクも口臭や体臭の原因になりますが、ニンニクによる口臭は生理的口臭と呼ばれ、誰にでも起こるものなので気にする必要はありません。ただ、ニオイは約1日続くこともありますので、大切な用事がある前日はニンニク料理などは食べない方がいいです。 <br />
<br />
加齢臭 <br />
加齢臭は、加齢に伴う体質の変化によって発生し、主に40代以降の中高年特有の体臭のです。「ノネナール」という皮脂腺から分泌される脂肪酸と過酸化脂質が結びつき、酸化分解された物質が加齢臭の原因といわれています。 </div>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2007-04-03T00:03:18+09:00</published> 
    <updated>2007-04-03T00:03:18+09:00</updated> 
    <category term="口臭の原因" label="口臭の原因" />
    <title>口臭とは</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[■口臭とは <br />
<br />
臭いというキーワードで最も気になる臭いの一つが口臭ではないでしょうか。人と会話をする時の口臭は、避ける事ができません。口臭一つで大切なコミュニケーションを壊してしまう事もある程です。<br />
口臭対策でブレスケアをしっかり行い、爽やかなコミュニケーションをしたいものです。<br />
<br />
そもそも口臭には、誰もが持っている「生理的口臭」や食後の食べカスや内臓から直接口の口臭となる「病気が原因の口臭」、「食べ物による口臭」の三つに分類できます。<br />
生理的口臭は、誰にでもある事なので、ある程度ケアができていれば、そこまで気になるものではないです。しかし病気が原因の口臭の場合は、しっかりした治療をしないと、強い口臭につながっていきます。 <br />
<br />
■生理的口臭 <br />
誰もが持っている口臭とも呼ばれます。生理的口臭は、極度の緊張時に口の中が乾いたり、朝の起床時、食後の3時間経過頃に発生します。これらは、自然に発生し、ほとんどが自然に消える為、あまり気にする必要はないです。 <br />
<br />
■病気が原因の口臭 <br />
病気といってもその種類は多様です。病気が原因の口臭には多くの種類があります。<br />
・虫歯や歯垢<br />
歯垢は、80%が細菌です。これらが溜まると、健康な歯から虫歯になり、この虫歯が悪臭を放つことになります。特に神経が腐った歯は悪臭を放つケースが多いです。<br />
<br />
・歯槽膿漏・歯肉炎（歯周病）<br />
歯肉は炎症をおこし腐っていきます。悪化すると歯も抜け落ちるようになり、大変な悪臭を放ちます。<br />
<br />
・義歯垢など<br />
入れ歯や差し歯です。義歯には歯垢がつきやすく、臭いに繋がる場合があります。<br />
<br />
・消化器系疾患<br />
胃腸がもたれていたり、調子が悪いとげっぷのような臭いが体内から上がってきて、口臭がします。 <br />
<br />
・代謝系疾患<br />
糖尿病や肝臓の病気の時に、甘酸っぱい臭い（糖尿病）やねずみ臭いにおい（肝臓）の口臭がします。<br />
<br />
■食べ物による口臭 <br />
臭いが強い食材、調味料などを摂取した時に口臭が発生します。<br />
代表的な口臭の原因としては、ニンニク（大蒜）、ニラ、ネギ、らっきょうや納豆、アルコールや煙草などです。<br />
これらの原因は、一時的になものですが、成分が胃で消化され、血液を介して体内に循環する為、口の中だけをきれいにしていても臭う事が多々あるのでケアには注意が必要です。<br />]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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